ゴルフスイングの基本を見直して、悪いところを直していけば必ず90を切るシングルプレーヤになれます!

ゴルフスイングの基本を見直してシングルプレーヤーへ!

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100ヤードをまっすぐ飛ばせ!


ショートアイアンで引っ掛けてしまうことって良くありますよね?


初心者の方がこれをやってしまう原因として、
アドレスの時の体の向きによる影響がほとんどです。


左に外すことが多い人ほど、
その引っ掛かり分を考慮して右を向いて構えています。


普通に考えれば、それは正しく思われますが、
右を向いて構えたら方向性が安定しないのです。



体が右を向いて構えていたとしても、
頭の中がピンに向かってしまっているために、
ダウンスイングの軌道がアウトサイドインに
なってしまっている方が多くいます。


ロフトが多いショートアイアンの場合、
アウトサイドイン軌道でスイングしても、
コスリ球になりづらいもの。


ロフトの影響でボールがつかまります。


ショートアイアンで引っ掛けないためには、
アドレスを封印することが絶対条件となります。



では、実際にどんな工夫をすれば、
まっすぐに飛ばすことが出来るのか?



それは、飛ばす方向を意識して構えると、
右を向きやすくなっているわけですから、
そこを注意する必要があります。


あなたがアドレスする位置の後方から、
目標を定めて、それに肩の向きを合わせるように
アドレスを決めるようにしましょう。


ボールの位置と、体の位置は同じではありません。

ゴルフの場合、ボールから離れて構える分だけ、
肩のラインが飛ばす方向よりも左を向くのが好ましいのです。


目安としては、カップまでの距離の10%分程度、
左を向くようにしましょう。


今回100ヤードの距離をまっすぐに飛ばすことを
目標をしていますから、10%分の10ヤード程度、
左を向いて構えましょう。



これで肩のラインは飛ばす方向とほぼ平行となり、
目標に対してまっすぐに構えたことになります。

投稿者 : mackygolf アイアンの基本 2013年12月31日 コメント無し

左足下がりの傾斜克服のコツ


ゴルフコースでの左足下がりの傾斜地における
スイングは得意ですか?


この時のスイングのポイントはアドレスにあります。



左足下がりの傾斜地においては、
出来るだけ傾斜に沿って構えるのが
ミスショットの無いスイングのコツです。


体の重心は左足に置くようにして、
傾斜と同じような角度で、体を固定しましょう。



通常、左肩を下げてアドレスを決めると、
ボールを上げづらくなりますが、
今回のような左足下がりでは、
これが正しいアドレスとなります。


逆に言うと、
左足下がりで左肩を浮かせて構えてしまうことは、
すくい打ちの失敗をしやすくなってしまい、
ゴルフボールを綺麗に捉えられないのです。


左肩を下げて構えることで、
その分スイングしやすくなります。


だから、変に意識しなくても
スイングの軌道は自然とダウンブローになりますよ。


逆に初心者の方ほど、意識してしまうと、
ミスショットに繋がりますから要注意です。


実際のスイングの流れについて話しますね。



左肩を下げてアドレスを決めたら、
あとはその体勢が変わらないようにしつつ、
テイクバックに入ります。


大振りをしないことと、左足体重を決めたまま
トップを作れるようにしましょう。


左足体重を練習で実感したいのなら、
左足だけで立った状態でスイング練習をしましょう。


ただし、膝が悪い人は転倒注意ですよ。


実際にやってみるとわかりますが、
テイクバックで大きく振り上げたり、
クラブヘッドをインサイド気味に引いてしまうと、
バランスが崩れます。


今回の左足下がりの傾斜地に限らないことですが、
出来るだけ傾斜地では手の動かし方が
大きくしないように気をつけましょう。


ヘッドをまっすぐに引いて、
手をコンパクトに、肩の高さ以上に振り上げない。


これで十分トップが決まるはずですよ。

投稿者 : mackygolf アイアンの基本 2013年12月31日 コメント無し

左足上がりの傾斜克服のコツ


ボールの手前側が低い左足上がりは、
左足下がりと比べて、ダフりの可能性はないですが、
引っ掛けが非常に出やすいので気を付ける必要があります。


左足上がりの傾斜地におけるスイングのポイントは、
傾斜に逆らって構えないことです。


どのクラブを使用する場合でも、
右足に体重があることを意識して、体を右に傾けます。


つまり、肩のラインが傾斜地と同様、
左肩が右肩よりも上の位置となるように、
地面と平行にします。



色々と考えてしまうと、
傾斜地と平行に構えるのを忘れてしまいがちですから、
気をつけてくださいね。



左足上がりの傾斜地の場合は、
100ヤードくらいの距離だとしても、
ドライバーでのスイングのように
ボールの右側を覗き込むように構えましょう。



このアドレスを決めたら、
体の傾きを維持したままスイングに入ります。


体重移動は必要ありません。
アドレスから最後まで、ずっと右足体重のままです。


この状態を練習で身につけよる方法として、
素振りの際に左足を軽く浮かせて、
右足一本でスイングしてみてください。


転倒に十分気をつける必要がありますが、
こうすることで、右足軸でスイングする感覚を
つかみやすいですよ。


また、この時にクラブを大きく振り回そうとすると
転倒やバランスを崩してしまい、ミスショットに繋がります。


クラブは少し短めに持つようにし、
いつもの80%程度の力でスイングするようにしましょう。



アドレスから打ち終わるまで右足体重を維持し、
右足踵を地面から浮かさないようにすること。

イメージとしては、右足の上に頭がくるようにすると、
ダフったりすることなく、ボールを飛ばすことが
できるようになるはずです。

投稿者 : mackygolf アイアンの基本 2013年12月31日 コメント無し

つま先下がりの傾斜克服のコツ


通常の場合に比べ、チョロやトップが出やすいのが、
つま先下がりの傾斜地ですね。


あなたも経験があるはずです。


普通に構えるスタンスよりもボールのほうが低い位置にあるため、
どうしてもボールの上っ面を叩きやすくなってしまいます。


そんなミスショットを無くすために
気をつけて欲しいポイントが”アドレス”です。


つま先下がりの傾斜地では、
ダウンスイングで少しでも体が浮いてしまうと、
当たり前ですがクラブヘッドがボールを捉えられません。


だから、体の浮き上がりを押さえる為に、
体が上下に動かしづらい構えをしてやる必要があります。


たいていの方は、この時、腰を落として、
背筋は出来るだけ伸ばすように構えますが、
これでは体が上下しやすいのです。


この場合は、少々腰に負担が掛かりますが、
腰をあまり落とし過ぎず、
腰を曲げて背筋を伸ばす状態を作りましょう。


骨盤部分から前に傾け、胸が下を向くように
と言えばわかりやすいでしょうか。



この姿勢をつくることで、胸が下を向き、
クラブを縦に振りやすくなるはずです。

つま先下がりの傾斜地では、クラブは縦に振ったほうが
体の浮き沈みを防ぐスイングを行えるようになります。



アドレスのコツを掴んだら、
次はクラブを真上に上げるイメージで、
テイクバックを行うようにしましょう。


真上へのテイクバック。
つま先下がりの傾斜地では、これが正しい振り上げ方です。


クラブを縦に振るために、真上に上げるコツは、
肩を回転させる方向に掛かっています。


胸が下を向く前傾姿勢となった体の芯に対して、
水平に肩を回すことに注意すると
テイクバックで左肩が下がってクラブを真上に上げられます。


この左肩を下げるというイメージが沸き難い場合は、
テイクバックで左ひざと左肩が近づいていくことを
意識すると良いですよ。


これを意識することで、少なくとも左肩は浮かなくなります。
あとは、前傾した体の芯を軸に水平にスイングが行えるでしょう。


尚、つま先下がりの傾斜でも、
つま先上がりの時同様に、体重移動は意識する必要はありませんよ。


テイクバックもダウンスイングも、
腕の振りと肩の回転のみでいけます。

投稿者 : mackygolf アイアンの基本 2013年12月31日 コメント無し

つま先上がりの傾斜克服のコツ


ゴルフボールの位置が高ければ高いほど、
地面をダフってしまったり、
引っ掛かりをしてしまっていませんか?


もし、あなたもつま先上がりの傾斜地での
ショットが苦手ならば、一度ダウンスイング時の
左手の軌道を一度確認してみてください。



つま先上がりの傾斜地において、
ダウンスイングで左手が浮いてしまうと
良いショットは生まれません。


というのも、左手が浮けば浮くほど、
その反動でクラブヘッドが下がってしまい、
下側から入ってしまうようになります。


結果として、ボールの手前をダフったり、
当然ながら、構えた位置にクラブヘッドが
戻りにくくなってしまいます。


では、どうすれば、
つま先上がりの傾斜地のアイアンショットを
克服することができるか。


それは、クラブをかなり短く持つことです。


そして、アドレスを決めるときに、
左腕とクラブが一直線になるぐらいの感じで、
ハンドアップ気味に構えましょう。


このように短く持つことで、
振り遅れにくくなる分だけ、
ダウンスイングで左手が浮きづらくなりますよ。


また、ハンドダウンよりもハンドアップ気味に
構えたほうが、体とボールの距離が適度に離れて、
腕の遊びが無くなる分、左手が浮きづらくなります。


ボールの位置が高くなればなるほど、
クラブを短く持つようにしつつ、
腕も下より前向きに伸ばして構えてみましょう。


この方がダウンスイング時に
手や腕が余計な動きをするのを防げますから、
構えた位置に左手を戻し易くなるはずです。

投稿者 : mackygolf アイアンの基本 2013年12月31日 コメント無し

ダフらないスイングのポイント


日頃の練習では、調子よくダウンスイングが決まり、
ボールも良い弾道を描く。


でも、いざ、本番となると地面をダフって(擦って)しまい、
ボールを上手く飛ばせない・・・。


そんな苦い経験がある方も多いのでは?



私も経験がありますが、
砂混じりのフェアウェーだと余計にやってしまいますよね。



その最大の原因は、ダウンスイング時に
右肩が下がり過ぎてしまうことです。


右肩が下がると、当然クラブのシャフトが寝てしまい、
そのままスイングすると、下から煽るような軌道となり
ボール手前の地面を耕してしまうことになるのです。


よくダフってしまうという人は、
ダウンスイング時に右肩が下がらないように注意しましょう。



コツとして、トップからダウンスイングへの切り返し時に
出来るだけ手元を体から遠ざけるようにします。


この時、下ではなく
右肩の先に手元を動かすようにするのです。




ダウンの際に右肩の延長上に手元が動いていれば、
絶対に右肩が下がることはありません。

投稿者 : mackygolf アイアンの基本 2013年12月31日 コメント無し

手打ちの矯正


これから寒くなるにつれ、体が動きづらくなり、
ついつい手打ちのゴルフスイングになってしまいがちです。


手打ちになってしまうと、
スライスや引っ掛けを出してしまう結果になりますから
注意しましょう。



体をしっかりと使うスイングのポイントは、
右肘の使い方にあります。



テークバック中に右肘を90度以上曲げてしまうと、
手先だけでも大きなトップを作れますね。


と、いうのも、右肘を曲げるほどに
肘でクラブの運動量を増やせるからです。


それに対して、右肘の角度が90度前後ならば、
クラブを手や腕で操作できません。


体に対してクラブが動き過ぎないので、
体をしっかりと使った力強いスイングができるようになります。



たかが右肘の角度なんて・・・

と軽く考えてはいけませんよ。


初心者の多くはトップで右肘が90度以上曲がり、
それが原因で手打ちのスイングになったり、
オーバースイングになっている人が非常に多いのですから。

投稿者 : mackygolf アイアンの基本 2013年12月31日 コメント無し