ゴルフスイングの基本を見直して、悪いところを直していけば必ず90を切るシングルプレーヤになれます!

ゴルフスイングの基本を見直してシングルプレーヤーへ!

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グリップの握り方


ドライバーで飛距離をアップさせるには、
スイングやトップスピードも大切ですが、
そもそも、クラブの握りが出来てなければ意味がありません。


クラブを上から押さえつけるように構えると、
左手の握りが浅くなってしまい、
右手をかぶせるような握り方になります。


このようなグリップの握り方だと、体が回転しにくくなり、
ヘッドをうまく走らせることが出来ないばかりか、
ボールの軌道も大きく曲がる原因となります。


おすすめは、左手をややかぶせ、
右手を浅めに握った軽いストロンググリップです。


これなら、スイング中のフェースの旋回を抑えられて、
ミート率の向上に非常に有効です。



しかし、それ以上に大切なことは
両手のひらを正しく向かい合わせる感じで握り、
左右の手の力加減が均一になるようにすることです。



左手がメインとなっても、右手が強すぎても
エネルギーロスに繋がってしまいます。


両手の10本指にクラブの重さを感じつつ、
左右の手をバランスよく握るようにしましょう。



では、両手をどう握れば良いのかを確認していきますが、
まずは、スイング中にクラブフェースが無駄な旋回をせず、
フェースがスクエアにインパクトする動きを先に覚えることが大切です。


そこでお勧めの方法が、クローズフェースドリルです。


フェースをかぶせて構え、右肘を体に近づけ、
若干ハンドファーストの体勢をつくり、
インパクトでのスクエア感をイメージして打ちましょう。



両手に力が入りすぎてしまうと、
両手が先行しすぎたインパクトとなってしまい、
フェースが開いて当たってしまいます。


そのためにも、両手を柔らかく握って
スイングを行うようにします。


自分で両手の握り方を微調整しながら打つうちに
ボールがしっかりと捕まえる握り方が分かってくるでしょう。

投稿者 : mackygolf 飛距離アップトレーニング 2014年1月2日 コメント無し

大きなスイングアークを身に付ける


ダウンスイングからインパクト、
そしてフォロースルーにかけてクラブヘッドは
目標よりも外側に行こうとする遠心力が発生します。


当然ながら、
この遠心力と同じ方向に体が動いてしまっては、
ヘッドスピードは上がりません。


クラブが外に行こうとしつつ、
体は目標の左側に回転することが大切です。


つまり、この時点でクラブヘッドと体が
互いに引っ張り合うような形となるわけです。



クラブヘッドが体から最も遠く離れた位置から
求心力によって腕やクラブが体に巻き付くように
体に近づき、フィニッシュを迎えます。



この時の体の回転スピードが速ければ速いほど、
スイングアークが大きくなり
クラブの運動量も増えてヘッドスピードが上がります。



スイングアークの拡大を図るなら、
3つの段階に分けた素振りを行うことが効果的です。


まず、第一段階では、クラブを短く持ち、
右腰の高さまで上げて、左腰の高さまで振り抜きます。


ゆっくりとしたリズムで、バックスイングと
フォロースルーが左右対称になるようにスイングをします。



これを10回ほど繰り返したら、
第2段階に移行します。


右肩から左肩の高さまでのスイングの素振りを
10回繰り返します。


最後にフルスイングを10回行います。


この時にスイングのリズムは
絶対に最後まで変えないようにしましょう。



この3段階の素振りを行うことで、
体の回転量が増え、振り幅が大きくなっていきます。



振り幅が大きくなれば、
クラブヘッドが体から離れようとする遠心力と、
クラブを引き戻そうとする求心力が働き、
クラブヘッドが加速していくことを実感できるでしょう。

投稿者 : mackygolf 飛距離アップトレーニング 2014年1月2日 コメント無し

ミート率を上げるコツ


どんなにヘッドスピードを向上させたとしても、
クラブフェースの芯の部分で
ボールを捉えられなければ意味がありませんし、
飛距離アップも狙えません。



また、同様にクラブヘッドの入射角度や
インパクトゾーンでのクラブヘッドの軌道が
定まっていなければ、これも飛距離が伸びません。



飛距離を伸ばすにはミート率アップが絶対条件です。



その為には、正しいスイングの再現性を
高めねばなりません。


つまり、いつでも、何度でもクラブを振れば
同じ軌道を通過する安定したスイングです。



「まっすぐ飛ばしたい」という意識が強すぎると、
体の動きが安定しません。



クラブヘッドを出来るだけ一定の軌道を描くように振る
そんな意識を持つのがポイントです。



安定したスイングを身に付けるには、
フォロースルーからの素振り練習が効果的です。


テレビなどでプロのトーナメントを見ていると、
ショット前に一旦クラブヘッドをフォロースルーに出してから
素振り練習をしているシーンを見かけたことはありませんか?



これこそが、クラブヘッドの軌道を確認して、
安定したスイングのイメージを高めるための
素振り練習です。


クラブを構えた状態から、バックスイングすると
スイングの軌道の確認が難しくなります。



その点、一旦フォロースルーの状態まで作り、
それからバックスイングに入れば、
トップの位置までスムーズに上げられますし、
インパクトゾーンでもクラブヘッドが理想的な軌道を描きます。


この素振り練習は、ショットのリハーサル効果が大きく、
打点の上下左右の狂いを最小限に止め、
ミート率を大きくアップさせることに繋がります。

投稿者 : mackygolf 飛距離アップトレーニング 2014年1月2日 コメント無し

インパクトの作り方のコツ


良い感じでインパクトが決まったとドヤ顔!
でも、実際は思ったほど飛距離が伸びていない。


こうした経験は誰しもがあるものです。



原因は、クラブヘッドを
単にボールに当てているだけだから。


インパクトが小さな点となり、
スイングで乗せられたパワーが
ボールに十分に伝達されていないためです。



同様に上体がアドレスの時よりも
起き上がってしまったハンドアップのインパクトも
力を乗せられない原因となります。



飛距離を伸ばすには、ボールを前に飛ばせるような
インパクトを作ることが重要なのです。


クラブフェースを柱や壁などに当てた状態で、
アドレスの姿勢を作り、フェース面をそのまま押してみましょう。



手だけで押すと、力が十分に伝わりませんが、
腰を少し落として体全体を使い、目標方向に
まっすぐに押すようにしてみましょう。


力が前方に動いていくのが体感できるはずです。




実際に物を前に押すインパクトを実感できる
素振り方法を紹介します。



最初のアドレスの姿勢で
クラブヘッドを目標側に少し押して、
そこからバックスイングに入る素振りをします。


クラブヘッドを前に出すときは、
体重を左腿に寄せて重心を下げ、
インパクト直後のフォロースルーと同じ姿勢を作ります。


クラブヘッドを押し出す感覚を身に付けることで、
インパクトゾーンでクラブヘッドを
低く長く振れるようになれます。


クラブヘッドの入射角度が緩やかになれば、
クラブフェースがボールに向かって一定方向に動き、
それだけボールを前に、遠くへ飛ばせるようになります。



クラブフェースを上から押さえつけるように打つ人には、
特に効果のある素振り方法です。

投稿者 : mackygolf 飛距離アップトレーニング 2014年1月2日 コメント無し

スイングにはリズムが大切


何事もそうですが、やはりリズムが大切。
これは誰もがその人特有のリズムを持っています。


それを無理に崩すこと無く、味方に付けられれば、
飛距離アップにも繋がります。



スイングにおいては、
体が持っているリズムと共に、
クラブ自体の長さや重さによるリズムがあります。


トップやフィニッシュのフォームを
常に安定させるためには、あなたの自身のリズムで
クラブを気持ちよく振れるようになりましょう。


バックスイングが速くて、トップが決まらなかったり、
飛ばそうとして、上体が変に突っ込んでしまい、
フィニッシュのバランスが崩れるのは、
あなたのリズムに乗れていない事が原因です。



トップスピードを加速させるための
リズムを掴むには、クラブを肩に担いた姿で、
体を左右に回す練習がおすすめです。


この時にリズムを取るようにしますが、
あなたの好きな言葉を当てはめてください。


今回は、ワン・ツー・スリーとしますが、
いち・にの・さん、でも、
チャー・シュー・メンでも、
アン・ドゥ・トロワでも何でも構いません。




まず、アドレスを同様の前傾姿勢を決めたら、
「ワン」で両膝を曲げて重心を落とす。


ここから「ツー」でトップの方向へ体を回して、
「スリー」でフィニッシュの位置まで
完全に振り切るように回します。


この回転運動を何度も連続して繰り返して、
あなたのリズムをしっかりと掴みましょう。



リズムを掴んだら、クラブを持って、
同じリズムで素振りを繰り返します。


あなたに適したリズムがバランスの良い体の動きを促して、
クラブと体のエネルギーを効率よく
引き出せるようになっているはずです。

投稿者 : mackygolf 飛距離アップトレーニング 2014年1月2日 コメント無し

クラブヘッドの動かし方のコツ


ヘッドスピードが飛距離アップに
重要な要因を持っていることは、
誰もが知っている常識ですね。


だからといって、クラブを速く振り下ろそうとして、
両手や肩に余計な力が入ってしまっては、
肝心のクラブヘッドの運動量が上がらず、
ヘッドスピードアップに繋げることは出来ません。



クラブヘッドを素早く走らせるコツは、
グリップエンド側の動きをなるべく小さくしてやることです。



クラブエンドを中心に回転するのが理想的。
こうすることで、強制的にクラブヘッドが大きく、
かつ遠心力を持って大きく動くようになります。



コツは手元の動きを小さくすることです。




どんなに練習をしても
なかなかヘッドスピードが上がらないという人は、
連続素振りがおすすめです。



両手を柔らかく握って、トップまで上げたら
フィニッシュへと振り抜き、
そこから再度トップまで上げるという感じで。


とにかくクラブの動きを止めること無く、
動かし続けます。


注意点は、体をなるべく動かさずに、
肩や肘、手首といった関節を柔軟に使って
スイングをするということ。


この素振りの回数を重ねることで、
手元の動きが小さくなって、クラブヘッドを
大きく動かすことが実感できるようになります。



体の動きを最小限にして、
クラブの走りを最大にすることこそが、
ヘッドスピードを上げる上で最も重要なことなのです。

投稿者 : mackygolf 飛距離アップトレーニング 2014年1月2日 コメント無し

クラブヘッドの走らせ方のコツ


ヘッドスピードが飛距離アップに
重要な要因を持っていることは、
誰もが知っている常識ですね。


だからといって、クラブを速く振り下ろそうとして、
両手や肩に余計な力が入ってしまっては、
肝心のクラブヘッドの運動量が上がらず、
ヘッドスピードアップに繋げることは出来ません。



クラブヘッドを素早く走らせるコツは、
グリップエンド側の動きをなるべく小さくしてやることです。



クラブエンドを中心に回転するのが理想的。
こうすることで、強制的にクラブヘッドが大きく、
かつ遠心力を持って大きく動くようになります。



コツは手元の動きを小さくすることです。




どんなに練習をしても
なかなかヘッドスピードが上がらないという人は、
連続素振りがおすすめです。



両手を柔らかく握って、トップまで上げたら
フィニッシュへと振り抜き、
そこから再度トップまで上げるという感じで。


とにかくクラブの動きを止めること無く、
動かし続けます。


注意点は、体をなるべく動かさずに、
肩や肘、手首といった関節を柔軟に使って
スイングをするということ。


この素振りの回数を重ねることで、
手元の動きが小さくなって、クラブヘッドを
大きく動かすことが実感できるようになります。



体の動きを最小限にして、
クラブの走りを最大にすることこそが、
ヘッドスピードを上げる上で最も重要なことなのです。

投稿者 : mackygolf 飛距離アップトレーニング 2014年1月2日 コメント無し

クラブヘッドとスイングのスピード


遠くへ飛ばすには一般的に必要なテクニックとして、
ヘッドスピードを向上させることが必要とされています。


ひとくちにヘッドスピードと言っても、
クラブヘッドの運動量によるヘッドスピードと
体の運動量によるヘッドスピードがあります。


通常ヘッドスピードというのは、
クラブヘッドの運動量によるものですね。



しかし、飛距離を本気で伸ばしたいのなら、
どちらも無視することは出来ません。



そして、バランスが大切。



例えば、ヘッドスピードを10とするのならば、
クラブヘッドの運動量によるヘッドスピードを5、
体の運動量によるヘッドスピードを5。


このように均等にするのが、
理想のスイング像となります。



とは言っても、あなたにはあなたの
スイングがありますから、
必ず均等にするというのも無理な話です。


クラブヘッドの動きに重点を置く場合もあれば、
体の動きを重視することもあるでしょう。



ですが、両者の運動量に大きな差だけは、
生まないように気をつけてください。


そうでなければ、スイングのバランスすらも
崩してしまっていることになりますので。



では、どうすれば均等に近づけられるか?


それには、クラブと腕の角度を90度になるよう、
意識しながら素振りをするのが効果的。


トップまで振り上げたら、
ダウンスイングへと移行しますが、
この時に左腕とクラブが90度になるよう意識します。


そして、クラブヘッドがインパクトを越え、
フォロースルーで右腕が地面と並行になった時にも
右腕とクラブが90度になるようにします。



重要なのは、両手とクラブを
常に体の正面にキープして振ることです。


この素振りを繰り返すことで、
体の運動量が大きすぎる人は、体の余分な動きが減り、
クラブヘッドの運動量を上げるコツが掴めるはずです。


逆にクラブヘッドの運動量が大きすぎる人は、
体の運動量を上げることで、クラブの運動量とのバランスが
取れるようになるでしょう。

投稿者 : mackygolf 飛距離アップトレーニング 2014年1月2日 コメント無し